入力の設定

新しいASCMO-DYNAMIC ExpeDesプロジェクトを作成すると、数個の入力が自動的に作成されます。これらは適切な名前を付けて設定する必要があり、入力の追加が必要になる場合もあります。

新しい入力を定義する

  • 新しい入力を追加するには Add をクリックします。

    新しい入力がリストの末尾に追加されます。

    行番号をクリックして特定の行を選択してから Add をクリックした場合は、その行の下に新しい入力が追加されます。

  • 既存の入力を複製するには、入力を選択し(CtrlShift を使用して複数選択も可能)、Clone をクリックします。

    オリジナルの入力の下に<input_name>_2という名前の複製が作成されます。

入力を設定する

上記のステップで作成された入力は、実験計画を作成する前に、以下のように設定しておく必要があります。入力を設定するには、以下のように操作します。

  • 設定したいセルをクリックします。

    セルが入力フィールドまたはドロップダウンリストになります。

  • 値を入力または選択して <Enter> を押します。

    以下のパラメータを設定できます。

    Input Name

    測定する入力量の名前

    Minimum /

    Maximum

    入力の測定範囲の上下限値

    Type

    入力のタイプRamp または Step を選択できます。

    Max Up

    Max Down

    Ramp タイプ:正方向と負方向の最大傾斜

    Step タイプ:正方向と負方向の最大ジャンプ幅

    注記 

    入力の名前は一意である必要があります。

  • 矢印ボタン hi を使用して、リスト内の各入力の順番を変更することができます。

入力の名前をインポートする

  • Import ボタンで、以下のいずれかのフォーマットのファイルから名前のリストをインポートすることができます。

    • ラベルファイル(*.lab)- ETAS INCA用の変数ラベルファイルなど
    • MS Excel(*.xls*.xlsx
    • カンマ区切りのテキストファイル(*.csv
    • コンフィギュレーションファイル(*.ini)- ETAS ASCMOチャンネル設定ファイルなど
  • ウィンドウが開くので、実際にインポートする名前を選択します。

入力を削除する

  • 入力を削除するには、対象の行を選択してから Delete をクリックします。

    注記 

    <Ctrl> を押しながら複数の入力を選択すると、それらを同時に削除することができます。