コンフィギュレーションの保存とロードを行う

注記 

この操作は、ASCMO-STATIC ExpeDesASCMO-DYNAMIC ExpeDes とで共通です。

以下のように操作します。

  1. チャンネルの現在のコンフィギュレーションを保存する:

    1. ASCMO-STATIC ExpeDesまたはASCMO-DYNAMIC ExpeDesのメインウィンドウで、以下のいずれかを行います。

      • File ® Save Channel Config (*.ini) を選択します。
      • Export をクリックします。
    2. ファイル選択ダイアログボックスで、作成するコンフィギュレーションファイルのパスと名前を指定します。

    3. 保存 をクリックします。

      指定されたファイルに現在のコンフィギュレーション(開く以下の内容)が保存されます。

  2. チャンネルのコンフィギュレーションをロードする:

    1. ASCMO-STATIC ExpeDesまたはASCMO-DYNAMIC ExpeDesのメインウィンドウで、ステップ 1. General Settings を開きます。

    2. "General Settings" タブで、Import をクリックします。

    3. ファイル選択ダイアログボックスで、ロードするコンフィギュレーションファイルのフォーマット、パス、名前を指定します。

      以下のフォーマットから選択できます:ETAS INCA用変数ラベルファイル(*.lab)、MS Excel(*.xls*.xlsx)、カンマ区切りのテキストファイル(*.csv)、ETAS ASCMOチャンネル構成ファイル(*.ini)。

    4. 開く をクリックします。

      開く"Create New Inputs" ウィンドウが開きます。

    5. "Available Inputs" リストでインポートしたい入力を選択し、 をクリックします。

      選択した入力が "Selected Inputs" リストに表示されます。

    6. OK をクリックしてインポートを開始します。

      選択された入力がファイルから読み取られ、入力設定テーブルに追加されます。