外部走行サイクルスニペットを設定する

外部走行サイクルのスニペットを設定してASCMO-DYNAMIC ExpeDesプロジェクトで使用するには、以下のように操作します。

  1. 5.Snippet Configuration ペインで、スニペットの最小/最大の長さと、2つのスニペット間の最小間隔を入力します。

  2. Import をクリックします。

    ファイル選択ウィンドウが開きます。

  3. このウィンドウで、インポートしたい走行サイクルファイルのパスと名前を指定します。

    インポートできるファイルフォーマットは以下のとおりです。Excel(*.xls*.xlsx*.xlsm)、MDAエクスポート(*.ascii)、カンマ区切りのテキスト(*.csv*.txt)、MDF(*.dat*.mf4*.mdf*.mf3

  4. 開く をクリックします。

    ファイルの中に複数のワークシートが含まれている場合は、"Select Sheet" ウィンドウが開きます。

  5. インポートするワークシートを選択して OK をクリックします。

    開く"Time Vector / Sample Time" ウィンドウが開きます。

  6. 以下のいずれかを行います。

    • "Time Vector" コンボボックスで、時間データを含む列を選択します。

    • "Sample Time" フィールドでサンプルタイムを指定します。

  7. OK をクリックします。

    開く"Select Input Mapping" ウィンドウが開きます。既存の入力が一覧表示され、走行データ列に割り当てることができます。

  8. このウィンドウで走行データを適切な入力に割り当て、OK をクリックします。

    ファイルの内容がインポートされます。設定に従い、複数のスニペットが実験計画に挿入されます。

    例として、定数値を含む走行サイクルをASCMO-DYNAMIC ExpeDesプロジェクトにインポートしたものをご紹介します。スニペットの長さは20~40 tsで、2つのスニペット間の最小間隔は100 tsです。この内容は、開くスコープビューで容易に確認することができます。

参照

ステップ6:スニペット設定("Snippet Configuration")