Parameter Range Automated Machine Learning (ASCMO-STATIC)

Model メニュー > Automated Machine Learning > Parameter Range ボタン

Automated Machine Learning ウィンドウで、自動機械学習やハイパーパラメータについて詳細に設定することができます。"Parameter Range Automated Machine Learning" ウィンドウには、 MLPASC-General オプションのタブがあります。

Parameter Range Automated Machine Learning ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

 

開くModel Setting:Multi Layer Perceptron

    最良の結果を見つけるために機械学習プロセスに含めたいエレメントについて、General タブの Multi Layer Perceptron (MLP) チェックボックスをオンにします。含めるチェックボックスが多いほど処理時間が長くなります。

    機械学習プロセスで使用するエレメントのチェックボックスをオンにします:

    • Activation Function:隠れ層に対する活性化関数をオンにします。

    自動機械学習で使用する連続パラメータの最小値/最大値の範囲を入力します:

    • Number of Neurons:各層のニューロンの範囲を入力します。

    • Number of Layers:隠れ層の範囲を入力します。

    • Number of Iterations:反復回数の範囲を入力します。

開くModel Setting:ASC Gaussian Process

    最良の結果を見つけるために機械学習プロセスに含めたいエレメントについて、General タブの ASC Gaussian Process (ASC GP) チェックボックスをオンにします。含めるチェックボックスが多いほど処理時間が長くなります。

    機械学習プロセスで使用するエレメントのチェックボックスをオンにします:

    • Validation Mode:RMSEの計算にトレーニングデータのLeave-One-Out誤差が使用されるようにするには、このチェックボックスをオンにします。オンになっていると、General タブの Validation Data の設定は無視されます。

    • Kernel:使用するモデルカーネルのチェックボックスをオンにします。

    自動機械学習で使用する連続パラメータの最小値/最大値の範囲を入力します:

    • Number of Iterations:反復回数の範囲を入力します。

    • Subset Size:モデルトレーニングの基底関数の最大数の範囲を入力します。

Default

設定内容をすべてデフォルト値に戻します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。

参照

Automated Machine Learning ウィンドウ