"Export Optimization Problem to MOCA" ウィンドウ(ASCMO-DYNAMIC

このダイアログボックスを開くには、ASCMO-DYNAMICウィンドウから Optimization Export to MOCA を選択します。

このウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

"Choose a File Path and Name" 領域
  • File Name フィールドと ボタン

    エクスポート先のASCMO-MOCAプロジェクトファイルのパスと名前を入力(または ボタンで選択)します。

    パスを指定しない場合は、ASCMO-MOCAプロジェクトファイルはASCMO-DYNAMICのプロジェクトと同じパスに保存されます。

  • Open MOCA after Creation オプション

    オンになっていると、新しいプロジェクトファイルがASCMO-MOCAで開きます。

  • Export as Plant Model オプション

    オンになっていると、出力が、ASCMO-MOCAプロジェクト内のすべての入力の関数として生成されます。パラメータとしての入力は生成されません。

"Specify OP axes" 領域

注記 

この領域は、Export as Plant Model がオンの場合は、表示されません。

入力から最大4つの動作ポイント軸を選択できます。これがASCMO-MOCA用に作成されるマップの入力となります、

  • "<n>. OP" コンボボックス

    <n> 番目の入力チャンネルを選択します。

"Specify dependency of non OP axes" 領域

注記 

この領域は、Export as Plant Model がオンの場合は、表示されません。

動作ポイント軸に対応する入力を定義することができます。

  • "<input>" フィールド

    コンボボックスから、入力と動作ポイント軸との関係を選択します。選択できるオプション:

    Curve(<op axis i>)

    動作ポイント軸ごとに1つのカーブ

    Map(<op axis i>, <op axis j>)

    2つの動作ポイント軸を使用するマップ(マップ数は最大6つ)

    Cube3d(<op axis i>, <op axis j>, <op axis k>)

    3つの動作ポイント軸を使用する3Dキューブ(キューブ数は最大4つ)

    注記 

    3つの動作ポイント軸が選択されている場合にのみ使用できます。

    Cube4d(<op axis i>, <op axis j>, <op axis k>, <op axis l>)

    すべての動作ポイント軸を使用する4D キューブ

    注記 

    4つの動作ポイント軸が選択されている場合にのみ使用できます。

  • use for all"(<input>" フィールドの右側)

    このボタンをクリックすると、1番目のnormalタイプの入力の選択内容と同じものがすべてのnormalタイプの入力において選択されます。

OK

ウィンドウを閉じてエクスポートを開始します。

Cancel

エクスポートを開始せずにダイアログボックスを閉じます。

参照

最適化(ASCMO-DYNAMIC

Optimization メニュー - Export to MOCA