散布図
散布図ウィンドウ(Data > Scatter Plot > Training Data)に表示される各プロットを見ると、入力と出力について発生し得る範囲内におけるトレーニングデータのカバー率がわかります。Data Set vs. Time プロットで任意のブロックをマークすると、そのブロック内のポイントの時間ステップにおける入力値と出力値が他のプロット内で示されます。
散布図は、後のモデル検証(モデル検証を参照)において、データが入力データの範囲内に収まっているかどうかをチェックする際に役立ちます。ASCMO-DYNAMICはデータ駆動型のモデリングアルゴリズムを使用し、カバーされない領域への正しい外挿は保証されないため、このチェックは非常に重要です。
各プロットの表示設定は、散布図ウィンドウの Configuration > X-Axis / Y-Axes で変更できます。