"View" メニュー(ASCMO-DYNAMIC)
View メニューには以下のエントリが含まれます。
Show Sigma
ASC_Dynアルゴリズムでは、モデルの不確かさを示すシグマ予測を得ることができます。モデルの挙動が弱い(つまりR2の値が小さい)ほど、シグマの値が大きくなります。View → Show Sigma でプロット内の
シグマ値(赤い点線)の表示/非表示を切り替えることができます。
Show Model Error
プロット内の
モデル誤差(赤い実線)の表示/非表示を切り替えます。
Show Hulls
プロット内の
外殻(白の領域)の表示/非表示を切り替えます。外殻の外側は灰色で表示されます。
ASCMO-DYNAMICは、トレーニングデータセットの2つの値の静的な2D凸包を計算して表示することができます。入力の場合はすべての入力のペアごとに計算されます。出力の場合は、出力と他のすべての入力とのペアごとに計算されます。
Zoom
Y軸のスケーリングをピクセル数で設定する
"Plot Heights" ウィンドウ を開きます。
Color Legend
"Color Legend" ウィンドウ(凡例ウィンドウ)が開き、ASCMO-DYNAMICで使用される色とその用途の一覧が表示されます。