トレーニングデータを確認する

Data Check Training Data を選択すると、使用するトレーニングデータが空間充填的に分布しているかどうかを調べることができます。"Check Training Data: Inputs" ウィンドウと "Check Training Data: Outputs" ウィンドウが開きます。どちらのウィンドウにも、各入力/出力の測定値が他の入力/出力に対応してプロットされます。

以下のように操作します。

  1. ISPビューで Data Check Training Data を選択します。

    "Check Training Data: Inputs" ウィンドウと "Check Training Data: Outputs" ウィンドウが開きます。

  2. "Check Training Data: *" ウィンドウ内のプロットで、外れ値を探します。

  3. 1つまたは複数の外れ値が見つかったら、そのポイントの周りに 開く囲み線を描きます

    選択されているポイントは異なる色でハイライト表示されます。

  4. 囲み線内のポイントを「外れ値」としてマークするには、その線上を右クリックし、開くショートカットメニューから Mark を選択します。

    Mark を選択すると、全出力の外れ値がマークされます。

    <output_name> - Mark を選択すると、その出力の外れ値のみがマークされます。

    Mark Outside を選択すると、囲み線の外側のすべてのポイントがマークされます。

  5. 描画した囲み線を消去するには、Remove Rectangle を選択します。

    ポイントのマークはそのまま保持されます。

  6. マークしたポイントを削除してモデルトレーニングを再実行するには、Extras Delete Marked Points / Retrain を選択します。

参照

Check Training Data: Inputs/Outputs

ASCMO-STATICメインウィンドウ