"View" メニュー(ASCMO-STATIC)
View メニューには以下のエントリが含まれます。
Save as Bitmap
ISPビューのビットマップイメージを画像ファイル(PNG、BMP、JPG)に保存します。
Copy to Clipboard
ISPビューのビットマップイメージをクリップボードにコピーします。
Show Model Sigma
インターセクションプロットに標準偏差を表示します。
赤色の破線が標準偏差の大きさを示します。
シグマは、選択されている設定に基づくモデル予測の信頼領域を示します。全測定値の平均値は、68.3%(標準偏差)の確率でこの信頼領域内に収まります。
Show Valid Model Range
インターセクションプロットにモデルの有効範囲を表示します。モデルが有効でない範囲が
灰色の線で示されます。
Show Hull On Inputs (green)
インターセクションプロットに外殻(
緑色の点線)を表示します。
この外殻もモデルの有効性に関する目安になります。外殻は、すべての変数がすべての測定ポイントについてプロットされている場合、測定ポイントの包絡線になります。
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注記 |
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ここでは多次元限界を認識することはできないので、正確には、外殻はすべてのデータのすべての次元についての包絡線にはなりません。 |
一部のモデルタイプでは "Valid Model Range" が表示されないため、その場合は、外殻だけがモデルの有効性の目安となります。
Show Inputs Bounds/Map Bounds over OP (yellow)
入力データの制限範囲(最小値と最大値)を示す境界線(
黄色の点線)を表示します。
Show Marked Data
このオプションをオンにすると、プロットウィンドウ内で選択されたデータがISPビュー内に
別色の×印で表示されます。
Show Raw Data for all Outputs
インターセクションプロットにトレーニングデータ(
灰色の点)を表示します。
Set Zoom
個々のインターセクションプロットの高さの最小値(単位はピクセル)を定義するダイアログウィンドウを開きます。この値は、ASCMO-STATICメインウィンドウを縮小しても保持されます。
Show Grid
インターセクションプロットにグリッド線を表示します。
Group Windows
現在開いているすべてのASCMO-STATICウィンドウを並べて表示します。
Group Child Windows
現在開いているすべてのASCMO-STATICウィンドウ(メインウィンドウ以外)をグループにまとめ、一度にすべてのチャイルドウィンドウを見られるようにします。
Close Child Windows
現在開いているすべてのASCMO-STATICウィンドウ(メインウィンドウ以外)を閉じます。