Scan Model <Model Name> for Inputs/Outputs

Models ステップ > Input Mapping 領域 > Scan Model

Scan Model <Model Name> for InputsScan Model <Model Name> for Outputs ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

テーブル

各列の内容は以下のとおりです。

  • "Create Mapping"

    このフィールドがオンになっていると、Add Mappings または Replace Mappings でウィンドウを閉じる際にマッピングが作成されます。

  • MOCA Name

    • 入力について:

      インポートされたデータ列とファンクションのノードが表示されます。自動的に名前のマッチングが行われます。

      ドロップダウンリストを使用して、異なるMOCAパラメータをSimulink入力にマッピングすることもできます。

    • 出力について:

      Simulink出力とToWorkspaceブロックのMOCA名が表示されます。

  • Simulink Port

    ポートタイプとSimulinkブロック名が表示されます。以下のポートタイプから選択できます。

    • 入力について:Inport <i>FromWorkspaceLCInport
    • 出力について:Outport <i>ToWorkspaceLCOutport
  • Type

    サポートされている4つのタイプのいずれかが表示されます。ScalarVectorBusScalar + Time.

    サポートされている入力ポートと出力ポートの全タイプについては、サンプルプロジェクト <installation>1\Example\Torque_ExtendedSimulinkExample.moca を参照してください。

  • Dimension

    Simulink入力エレメントのサイズが表示されます。

  • Qualifier 1

    scalar 入出力の場合:空

    vector 入出力の場合:ベクトル内の当該エレメントの位置

    bus 入出力の場合:バスエレメントの名前

    From Workspace 入力または To Workspace 出力の場合:ブロックの名前

  • Qualifier 2

    scalar/vector/bus 入出力の場合:空

    From Workspace 入力または To Workspace 出力の場合:From Workspace または To Workspace ブロックの特質に応じて、空になるか、またはベクトル内のエレメントの位置、またはバスエレメントの名前が含まれます。

  • Name Hint

    Simulink入力ポート/出力ポートへの接続線からの情報。信号名がMOCAプロジェクト内の名前と比較され、一致するものは自動マッピングされます。

(De)Activate All

Create Mapping 列のすべてのオプションをアクティブ/非アクティブに設定します。

Add Mappings

選択されているマッピングを Simulink Inputs/Outputs Mapping リストに追加します。リスト内の既存のエントリはそのまま保持されます。

Replace Mappings

Simulink Inputs/Outputs Mapping リスト内のエントリをすべて削除し、選択されているマッピングを追加します。

Cancel

設定を破棄してウィンドウを閉じます。