Symbolic Regression
Function ステップ > Symbolic Regression
Symbolic Regression ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。
Node Name
関数同定問題に使用するノードの名前
Unit
ファンクションノードの単位は表示用にのみ使用され、パラメータの適合には影響しません。
Target
入力またはノードを関数同定問題の目標として選択します。
Selected Inputs
選択されている入力が一覧表示されます。
関数同定問題の入力として使用する入力またはノードを選択して Selected Inputs 領域に移動します。
関数同定問題の入力として使用する入力またはノードを選択解除して Available Inputs 領域に移動します。
Available Inputs
使用できるすべての入力とノードが一覧表示されます。
Optimization Configuration
アルゴリズムの詳細(関数同定問題 - Symbolic Regression)や、各最適化オプションのツールチップを参照してください。
Selected Alphabet
関数同定問題に含めるアイテムを選択します。有効になっているブロックが青で示されます。
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注記 |
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timeDelay を用いたファンクションを作成すると、ファンクションの出力のみが遅延時間 1 でフィードバックされます。 |
?
状況依存ヘルプ(<F1>)が開きます。
Open Result
RMSEまたは複雑度など、さまざまな最適化結果のパレートフロントが開きます。パレートフロント上のポイントを選択すると、対応する数式が関数に挿入されます。
Delete Result
選択されている関数同定問題の結果を履歴から削除します。削除された結果は Previous Results リストに表示されなくなり、開くことができなくなります。
関数同定問題のノードを削除するには、ファンクションステップの Delete ボタンを使用します。
OK
設定内容を確定してウィンドウを閉じます。
Cancel
設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。
参照