ステップ2:データの分析
インポートした測定データは、グラフィカルに可視化して、データを整理したり評価したりすることができます。
分析を行う際には、特に以下の点を考慮してください。
- すべてのパラメータが実験計画に従って変化し、計測対象のシステムが目的に合った動作モードを示しているか
- 出力変数の値は物理的に意味のある範囲内になっているか
- 除外する必要のある外れ値が含まれているか
そのためには以下の作業を行う必要があります。
測定データをインポートして内容を確認したら、ノードにファンクションを追加します。そのためには、ナビゲーションペインの Function をクリックしてファンクション設定のステップに進みます( ASCMO-MOCAユーザーインターフェースのエレメントを参照)。関連するエレメントがメイン作業ウィンドウに表示され、ここでファンクションの保存、削除、編集が行えます(ステップ5:ファンクションの構築を参照)。