最適化を実行する

ご注意ください! 

誤った適合データにより物的損傷の生じる恐れがあります。

ASCMO-MOCAモデルから得られた適合データの使い方を誤ると、エンジンやテストベンチの損傷を招く可能性があります。

最適化を行った後は、エクスポートを行う前に、残差解析機能を使って測定データとモデルが作成したデータとを比較してください。この機能を利用するには、Analysis > Residual Analysis > Training and Test Data > Absolute Error Analysis を選択します。

最適化を実行する、のエクスポートオプションパラメータステップまたは最適化ステップ、およびステップ7:エクスポートを参照してください。

最適化の準備を行った後は、最適化を実行します。

  1. Optimize をクリックします。

    オプティマイザがパラメータの最適化を開始します。最適化処理の状態(反復回数やRMSEなど)はログウィンドウに表示されます。最適化終了後、RMSEは最適化目標の下に表示されます。マップの表示は結果に応じて調整されます。

    これで、このチュートリアルの最適化は終了です。Optimization ステップにおけるその他のオプション操作については、操作方法(最適化ステップ)を参照してください。

次のステップ(ステップ7:エクスポート)では、最適化されたパラメータを以降の処理のためにエクスポートします。

参照

最適化の準備を行う

操作方法(最適化ステップ)