Optimize Grid

Optimization ステップ > > Optimize Grid

Optimize Grid ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

ツールバー

Zoom In プロットをクリックすると表示が拡大されます。
Zoom Out プロットをクリックすると表示が縮小されます。
Pan プロットをウィンドウ内で移動させることができます。
Rotate 3D プロットを3次元空間の全方向に回転させることができます。
Insert Colorbar 相関のスケールを表すカラーバーを表示します。

"Min to Max Grid Size X"/"Min to Max Grid Size Y"

注記 

Min to Max Grid Size Y 領域は、マップの場合のみ使用されます。

X軸とY軸のグリッドポイントの最小数(x_min、y_min)と最大数(x_max、y_max)を入力します。

最適化処理において、いくつかのマップ/カーブが演算されます。

カーブ 

x_min / x_min+1 / ../ x_max

マップ

x_min,y_min / x_min,y_min+1 / .../ x_min,y_max / x_min+1, y_min / x_min+1,y_min+1 / .../ x_max,y_max 

Multistart

各マップ/カーブの演算の反復回数を指定します。

Optimize Grid

マップ/カーブの最適化を開始します。

最適化テーブル

最適化の結果が表示されます。

Grid

グリッドの数 

Error

L2正規化として求められる誤差(測定された二乗誤差の積分値の平方根)

計算されたマップ/カーブのシグマ 

Clear Table

最適化テーブルに表示されたデータをすべて消去します。

プロット領域

開くオリジナルのマップ/カーブと、開く演算されたマップ/カーブ(最適化テーブル内で選択されているもの)がプロット表示されます。

灰色の面または線と、グリッドノード

色分けされた面または赤い線と、赤い丸で示されたグリッドノード

Undo (Apply Original)

オリジナルのパラメータに戻します。

Apply

最適化テーブル内で選択されているマップ/カーブバージョンをパラメータに適用します。

Close

Optimize Grid ウィンドウを閉じます。

参照

マップ/カーブのグリッドを最適化する

ASCMO-Calibration Data Editor(適合データエディタ)