"Create/Edit Parameter" ウィンドウ

開く"Create Parameter" ウィンドウと "Edit Parameter" ウィンドウの内容は、パラメータのタイプに応じて異なります。ウィンドウ内の各エレメントは、以下のカテゴリに分類されます。

全タイプのパラメータ

"Parameter Name" フィールド

パラメータの名前を入力します。入力内容が無効の場合は、フィールドが赤くなります。

"Parameter Type" コンボボックス

パラメータのタイプ(MapCurveScalarCube-3DCube-4D)を選択します。

"Z-Value Bounds" フィールド

値の上下限値を定義します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。

カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブタイプのパラメータ

"Axis<i>" フィールド

注記 

<i> は、1(カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブ)、2(マップ、3Dキューブ、4Dキューブ)、3(3Dキューブ、4Dキューブ)、4(4Dキューブ)のいずれかです。

<i> 軸の名前と単位を定義します。

"Breakpoints <a>" 行

注記 

<a> は、X(カーブ、マップ、3Dキューブ、4Dキューブ)、Y(マップ、3Dキューブ、4Dキューブ)、Z1(3Dキューブ、4Dキューブ)、Z2(4Dキューブ)のいずれかです。

  • コンボボックス

    軸ポイントの定義モードを選択します。

    Begin/End

    "Begin"/"End" フィールドに軸の上下限値を入力します。

    軸ポイントが等間隔に割り振られます。

    Support Vector

    "Begin"/"End" フィールドが1つのフィールドに統合されます。ここで軸ポイントをベクトル(例:[13.14 31.44 49.73 68.03 86.33])として定義します。

    このモードでは、各軸ポイントの間隔をそれぞれ可変にすることができます。軸ポイントを追加、または削除すると、"Count" フィールドが自動的に更新されます。

  • "Begin"/"End" フィールド

    軸ポイントを指定します。コンボボックスでの選択内容に応じて、フィールドの形式が変わります。

  • "Count" フィールド

    軸ポイントの数を定義します。コンボボックスで Support Vector が選択されている状態でこの値を変更すると、新しい数の等間隔の軸ポイントを含むベクトルが新しく作成されます。

参照

パラメータの作成/編集を行う