Valid Model Range

Model メニュー > Valid Model Range

Valid Model Range ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

Validity Limit

各モデル出力の有効範囲を決定するためのしきい値(最大標準偏差の絶対値)を指定します。デフォルト値:偏差が最大であるトレーニングデータポイントの標準偏差

Default

ヒューリスティックな値が設定されます。

この値は出力のトレーニングデータの最大標準偏差に相当します。したがって、これより標準偏差の小さいモデル予測は、「有効である」と評価されます。

Advanced

開くValid Model Range Viewer ウィンドウが開き、データとしきい値が表示されます。黒い逆三角形の付いた赤い線で示されるしきい値は、マウスで移動することができます。

Close

ウィンドウを閉じます。

注記 

ISPビューでは、入力の無効値と無効範囲も表示されます。