Analyze model Leave-One-Out error for <output>

Model メニュー > Error (Leave-One-Out)> Error over Training Data Size

最初に、誤差の計算に使用する値(調査開始時のデータ量 Start Training Size と調査終了時のデータ量 End Training Size、次のデータサイズまでの間隔 Step Width開くサブセットの数 Number of Repetitions)を指定します。

値を入力して OK をクリックすると、トレーニングデータレコードの <Number of Repetitions> 個のサブセットが解析用に選択され、それぞれの場合の Leave-One-Out 誤差が算出されます。棒グラフはこの<Number of Repetitions>の結果の分散を示し、実線は結果の平均値を示しています。

これを用いて、「使用するトレーニングデータを増やすとモデルを改良できる」、または「あるサイズから始めたがあまり改良が見られなかったのでトレーニングデータを減らしてもよい」などといったことを見極めることができます。

サブセットの数が多いほど、この計算時間は長くなります。

出力ごとに Analyze model Leave-One-Out error for <output> ウィンドウが開きます。使用されたトレーニングデータの数に応じたモデルの平均誤差(RMSE)が表示されます。

Analyze model Leave-One-Out error for <output> ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

開くFile

  • Export Results

    結果(<Number of Repetitions> の値と各トレーニングデータのサイズ)をExcelファイル(*.xls*.xlsx)またはCSVファイル(*.csv)に保存します。

  • Close

    ウィンドウを閉じます。

開くView

  • Save as Bitmap

    ウィンドウのビットマップイメージを画像ファイル(*.bmp*.png*.jpg)に保存します。

開くHelp

    • User Guide:ユーザーガイド(PDF)が開きます

    • Online Help:オンラインヘルプが開きます(F1)。

    • Interface Help:インターフェースヘルプが開きます。

    • LicenseETASライセンスマネージャが開きます。

    • Support:ETASのサポート窓口の情報が表示されます。

    • Safety Advice:ETASの安全に関する注意事項が開きます。

    • About:Aboutウィンドウが開き、ASCMOで使用されているOSSについての情報などが表示されます。

開くツールバー

    使用できるツールバーボタンは、以下の表のとおりです。

    Zoom In

    プロットをクリックすると表示が拡大されます。

    Zoom Out

    プロットをクリックすると表示が縮小されきます。

    Pan

    プロットをウィンドウ内で移動させることができます。

    Mouse selection in plot with rectangle

    四角形の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Mouse selection in plot with lasso

    投げ縄の選択ツールでプロット内の領域を選択します。

    Update

    ウィンドウ内のプロット表示を更新します。