Limitation of Calibration Map Gradient

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Limitation of Calibration Map Gradient ウィンドウでは、適合マップの個々の入力について、勾配を抑制することができます。

注記 

離散値(以下の例ではSCV)については、勾配の制限は設定できません

Limitation of Calibration Map Gradient ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

<input>

各行に各入力が表示されます。

<OP axis>

各列に各動作ポイント軸が表示されます。

各セルには以下のエレメントが含まれます。

  • チェックボックス

    オンにすると、入力フィールドに上下限値を入力することができます。

  • 入力フィールド

    チェックボックスがオンになっていると、動作ポイントの方向の勾配の下限値と上限値を空白文字で区切って入力することができます。

    下限値は負の値で指定し、上限値は正の値で指定します。
    値0はマップを最大/最小の水平状態に抑制します。
    NaN は1方向の勾配抑制を無効にします。

  • 情報フィールド

    入力フィールドの下に表示される2つの数値は、現在のマップの動作ポイントの方向の最小勾配と最大勾配を示します。

開く各セルの例

この例では、最小勾配は抑制されず、正の勾配の最大ピッチが0.01になります。

Default

設定内容をすべてデフォルト値に戻します。

OK

設定内容を確定してウィンドウを閉じます。

Apply

設定内容を確定します。ウィンドウは閉じません。

Cancel

設定内容を破棄してウィンドウを閉じます。

参照

Global Optimization