FMIへのエクスポート
モデルをFMIにエクスポートすると、入力と出力の仕様が記述されたXMLメタディスクリプションとともにCファイルとWindows(32/64ビット)用のDLLファイルが、出力ごとに生成されます。出力の名前がY1であった場合は、predict_Y1.fmuというファイルが生成されます。
モデルをFMIにエクスポートする
-
File > Export Model > FMI を選択します。
-
ファイル名を定義するためのベース名(Base Name)とターゲットフォルダ(Target Folder)を設定します。ファイル名は <base name>_<output> となります。
-
モデルとエクスポートするFMIバージョン(FMI Version)を選択します。
-
選択されているすべての出力を1つのFMUファイルにエクスポートするには、Separate FMUs チェックボックスをオフにします。
-
エクスポートする入力(Inputs)と出力(Outputs)をテーブルから選択します。
使用されている入力のみをエクスポートするには、Used Inputs Only を選択します。
-
Export をクリックします。
-
エクスポート処理が開始され、指定されたパスにファイルが保存されます。エクスポートフォルダへのリンクがログウィンドウに表示されます。
Export to FMI (*.fmu)ウィンドウ