"Scan Model <model_name> for Parameter Mapping" ウィンドウ

開く"Scan Model <model_name> for Parameter Mapping" ウィンドウには以下のエレメントが含まれます。

Scalars / Matrix / Curves / Maps / Group Axes / Enums チェックボックス

各タイプのパラメータの表示/非表示を切り替えます。列挙パラメータは、モデルステップの個別のタブに表示されます。

"Use Table Name" チェックボックス

Table Data Simulink 列の名前を使用するには、このオプションをオンにします。

Custom Blocks

軸や表の値を認識するためのパターンを定義するダイアログが開きます。

"Filter" フィールド

リストのフィルタリングに使用したい検索文字列を入力して、<Enter> を押します。

フィルタ文字列では大文字と小文字は区別されません。ワイルドカードは使用できません。

テーブル
  • "Create Mapping":このフィールドがオンになっていると、Add Mappings または Replace Mappings でウィンドウを閉じる際にマッピングが作成されます。

  • "MOCA Parameter":Simulinkパラメータと同名のMOCAパラメータが表示されます。同名のMOCAパラメータが存在しない場合は、この列には Create New と表示され、Add Mappings または Replace Mappings でウィンドウを閉じる際に新しいMOCAパラメータが作成されることを示します。

    必要に応じて、コンボボックスを使用して別のMOCAパラメータをSimulinkパラメータにマッピングしたり、Create New で新しいMOCAパラメータを作成したりすることができます。

  • "Simulink Path":Simulinkパラメータのサブシステム階層が表示されます。最上位に位置するパラメータについては、この列は空になります。

  • "Simulink Name":Simulinkモデル内に見つかったパラメータの名前

  • "Type":Simulinkパラメータのタイプが表示されます。表示される値は、ScalarCurveMapCube-3DCube-4D のいずれかです。

  • "Table Data Simulink":Simulinkブロックパラメータ内の "Table data" または "Constant value" の内容が表示されます。

  • "Breakpoints 1" ~ "Breakpoints 4":Simulinkブロックパラメータ内の "Breakpoints <n>" フィールドの内容が表示されます。

    注記 

    ASCMO-MOCAでは、"Table Data Simulink" および "Breakpoint <n>" の列にMATLAB変数名が表示されている必要があります。別の内容(たとえばベクトル[1 2 3])が "Breakpoint <n>" 列に表示されていると、そのパラメータはASCMO-MOCAでは使用できません。

(De)Activate All

"Create Mapping" 列のすべてのオプションをアクティブ/非アクティブに設定します。

Add Mappings

選択されているマッピングを "Parameter Mapping" リストに追加します。リスト内の既存のエントリはそのまま保持されます。

Replace Mappings

"Parameters Mapping" リスト内のエントリをすべて削除し、選択されているマッピングを追加します。

Cancel

設定を破棄してウィンドウを閉じます。