参照パラメータを扱う
最適化実行中に、現在のパラメータと共に参照マップを表示することができます。
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パラメータの現在値をリファレンスページにコピーするには、Set As Reference をクリックします。
リファレンスページの値は、次に Set As Reference をクリックするまで保持されます。再度 Set As Reference をクリックすると、現在の参照パラメータは警告なしに上書きされます。
最初にこの操作を行うまでは、パラメータの初期値が参照値として使用されます。
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最適化されたパラメータを参照値に戻すには、Reset From Reference をクリックします。
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"Parameter" テーブルでパラメータ(カーブ、マップ、キューブ)を選択します。
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ウィンドウ右下の Show Reference オプションをオンにします。
参照パラメータが表示されます。スカラ値の場合は + マーク、カーブの場合は薄い色の線で接続された複数の + マーク、または灰色のマップ(下図参照)やキューブとして表示されます。