Simulink®モデルとスクリプトを追加する

ここでSimulinkモデルを追加し、ステップ5:ファンクションの構築においてそのモデルを「ファンクションノード」として選択することができます。Simulinkモデルを追加するには以下のように操作します。

  1. メイン作業領域で、Add Model をクリックして Connect to Simulink Model を選択します。

    モデルリストに新しい行が追加され、モデルステップの下部に追加のオプションが表示されます。

  1. Simulink Model フィールドで、最適化するSimulinkモデルのパスと名前を入力(または ボタンで選択)します。

    指定できるSimulinkモデルは、*.mdl(R2012aより前のバージョン)または *.slx(R2012a以降のバージョン)です。

  2. <Enter> を押すか、または別のフィールドをクリックします。

    指定されたSimulinkモデルが存在しない場合は、警告が表示されます。開く以下のように操作します

    1. 警告を確認して OK をクリックします。

    2. Simulinkモデルの正しいパスと名前を指定します。

  3. 必要に応じて、Pre Load Script フィールドに実行形式のMスクリプトのパスと名前を入力、または ボタンで選択します。

    このInitスクリプトはオプションで、Simulinkモデルの事前適合値を設定しておくことができます。その値は、Parameter Mapping テーブルに割り当てられるMATLABワークスペース変数の値として使用されます。

  4. 必要に応じて、Post Load Script フィールドに別の実行形式のMスクリプトのパスと名前を入力、または ボタンで選択します。

    このスクリプトはオプションです。

    注記 

    パスとして %ProjectPath% を指定できます。すると、自動的にASCMO-MOCAプロジェクトのパスに置き換わります。